バレーボール女子日本代表が21日開幕のアジア選手権に向け、味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開した。主将の石川真佑は“気を抜かず戦い抜きたい”と抱負を語った。
日本代表は2028年ロサンゼルス五輪の出場権を懸けるアジア選手権に向け、味の素ナショナルトレーニングセンターで公開練習を実施した。21日開幕の大会で優勝すれば7大会連続の五輪出場となる。
世界ランキングは出場12チーム中トップの6位に位置している。一方、ネーションズリーグの直近戦では日本は準々決勝で敗れ、中国は準決勝まで進んだ。
この日、実戦形式を中心とした練習が行われ、佐藤淑乃は「調子は右肩上がり」と手応えを口にした。主将の石川真佑は「切符を取るために気を抜かず戦い抜きたい」と意欲を述べた。