8月24日のアジア市場で、日韓株は全面安で始まりKOSPIは6,900ポイントを割り込み、韓国市場は下落が先行。個別ではサムスン電子が急落する一方、SKハイニックスは逆行高となった。日経平均は寄り付きで0.23%安となっている。
8月24日のアジア市場は米ハイテク株の揉み合いと市場の慎重姿勢を背景に、日韓株式市場が揃って安く始まった。韓国総合株価指数(KOSPI)は1.17%下落し6,900ポイントを割り込み、6,832.23ポイントで推移した。
個別銘柄ではSKハイニックスが3.58%高で逆行高となり、サムスン電子は4.26%安と急落した。日本市場では日経平均株価が0.23%安の65,862.57ポイントで寄り付いた。
外部要因として米長期金利の動向やインフレ指標の影響が挙げられ、両市場とも上値の重い展開が想定された。
先週の動向として、日本株安・韓国株高の局面があり、今回の寄り付きもその流れを引き継いでいる。