26日の日経平均株価は小幅に動き、前週末の米株高要因と対照的に原油高が重荷となった。米国市場の動きと半導体関連の動向が市場の注目点となっている。
26日東京市場で日経平均株価は一進一退となり、前週末の米株式市場で原油価格が上昇したことを背景にダウ工業株30種平均が4日ぶりの反落となった。
一方、半導体関連銘柄には自律反発狙いの買いが入る場面が見られ、景気敏感株や消費関連株には売りが先行する可能性が指摘された。