グローム・ホールディングスは2027年3月期第1四半期の連結決算を公表し、売上高は458百万円、営業利益は30百万円となった。医療関連事業の利益拡大とともに、系統用蓄電所への投資を建設仮勘定に計上した。
グローム・ホールディングスは2026年4月1日から6月30日までの第1四半期の連結決算を公表し、売上高は458百万円、前年同四半期比2.3%の増収、営業利益は30百万円で前年同四半期の損失16百万円から黒字に転じた。
当第1四半期では系統用蓄電所への投資が建設仮勘定1,035百万円として貸借対照表に計上された。
セグメント別では医療関連事業の売上高423百万円、営業利益116百万円、不動産関連事業の売上高34百万円、営業利益14百万円となった。
財政状態は総資産8,355百万円、負債578百万円、純資産7,777百万円、自己資本比率は91.0%と報告された。
通期の業績予想は2026年5月公表時点の見通しを据え置き、配当予想は期末3円、年間3円となっている。