フジクラグループは2027年3月期第1四半期決算で売上高4020億円、営業利益1048億円、親会社株主帰属四半期純利益804億円となった。総資産は1012億円増の10707億円、負債は528億円増の4291億円、純資産は484億円増の6416億円となった。
フジクラグループは2027年3月期第1四半期の連結決算で、売上高が4020億円、営業利益が1048億円、経常利益が1115億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が804億円となった。前年同四半期と比べて売上高は50.1%増、営業利益は155.1%増、経常利益は166.8%増、純利益は156.8%増となっている。
当第1四半期の総資産は前連結会計年度末比で1012億円増加し、10107億円となった。主に情報通信事業の需要増を背景に、売上債権および棚卸資産等の流動資産が増えたことが影響している。負債の部は528億円増の4291億円となり、有利子負債の増加が要因である。
純資産の部は484億円増の6416億円となり、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による。一部は配当金の支払いに伴う利益剰余金の減少で相殺された。
第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想を修正した点については、本日公表のお知らせを参照する。詳細はプレスリリースおよび関連資料を確認のこと。