デジタルグリッドの夜間PTSは717.2円、前日比-1.8円(-0.25%)で推移。決算は2026年7月期に売上高71億円、営業利益30億円の増収増益となり、来期は営業利益が5.0%減、純利益が17.9%減の見込みが示された。
夜間PTSでの取引値は717.2円、始値719.1円・高値719.1円・安値717円と推移し、出来高は2,000株、売買代金は1,437千円だった。前日終値は725円、夜間東証終値比は-1.8円(-0.25%)である。
直近の決算では、2026年7月期の売上高は71億円、営業利益は30億円で増収増益となった。一方で、来期は営業利益が5.0%減、純利益が17.9%減の見込みが示された。
今後の業績チェックポイントとして、契約容量の積み上げや再エネPPA関連の取扱拡大、蓄電池運用の加速、需給予測高度化による運営効率の改善、法人向け低圧サービス開始などが挙げられている。一方、卸電力市況の変動や運転資金負担の増大、精算損益の変動、競争環境の変化、制度変更への対応負荷などのリスク要因も指摘されている。