オリエンタルコンサルタンツホールディングスは今期の経常利益を一転して微増益に上方修正し、最高益を見込むとともに配当を5円増額する見込みを示した。
今期の業績修正では、売上高を従来の約98,700億円から100,000百万円へ、経常益を約5,600百万円から5,800百万円へ引き上げた。これに伴い最終益も前回見通しを上回る見込みとなっている。
同社の修正は、1株当たりの修正配当を従来の125円から130円へ引き上げる形となっており、配当方針の一部見直しが反映されている。上方修正は今期の最高益更新につながる見通しとされている。
発表日は26年8月21日付で、旧見通しと比べて主要指標の数値が上方修正され、今後の業績動向に注目が集まる。