京都の味覚と伝統工芸を小倉井筒屋に集結させた『大京都展』が開幕。会場には約70社の逸品が並び、1日には舞妓・秀凪さんの踊りが披露された。
北九州市の小倉井筒屋で「大京都展」が始まり、京都府と京都府物産協会が主催する48回目の開催となる。出展は総菜や菓子、工芸品など約70社の逸品が並び、京都の味覚と伝統が一堂に集まっている。
本館8階催場にはひやしあめの素や京の九条ねぎたっぷりねぎ焼きなどが初登場し、井筒屋の開店90周年を記念した特別会席御膳やもみじ生八ツ橋も並ぶ。来場者は多彩な品を楽しんでいる。
1日には京都・先斗町の舞妓・秀凪さんが舞を披露。京の情景や季節の移ろいを感じさせる舞が来場者を魅了した。