16日後場の日経平均は4日ぶりに反発し、終値は63,923円で前日比438.90円高となった。高値で引け、KOSPI高も追い風となった。
16日後場の日経平均株価は前日比438.90円高の63,923.00円となり、4日ぶりに上昇して高値で取引を終えた。TOPIXも反発し、全体としてプラス圏で推移した。
為替は1ドル=約155円台で推移し、世界的な金利警戒感の影響で一時マイナス転換もあったが、再びプラス圏に戻った。東証プライムの売買高は機関投資家を含め高水準で、値上がり銘柄が多かった。
業種別には全33業種のうち23業種が上昇し、石油石炭株や鉱業株、繊維株、海運株、非鉄金属株、化学株、電気機器株などが堅調だった一方、医薬品株や情報通信株は軟調だった。
後場はKOSPI高が市場の追い風となり、リクルートホールディングスやファナックなど上昇幅を拡大して引けた。