ソニーが新型ミドルレンジスマホ「Xperia 10 VIII」をグローバルモデルとして発表。現時点では発売時期や地域、価格は公表されていない。新機能「Point&Pay」を電源ボタンの二度押しで呼び出せる点が目玉となっている。
ソニーは新型スマートフォン「Xperia 10 VIII(エクスペリア テンマークエイト)」のグローバルモデルを発表した。機種はXperia 10シリーズのミドルレンジに位置づけられ、日本でも展開されてきたが、現時点で詳細な発売時期・地域・価格は公表されていない。前機種のXperia 10 VIIからはディスプレイやスピーカーを強化し、カメラ処理も改善したとされる。続く解説では新機能「Point&Pay」について触れられている。
ディスプレイは6.1型のFHD+有機EL、リフレッシュレートは120Hzを維持しつつ、輝度を前機種比で約50%向上。周囲環境に応じて色味を自動調整する機能も搭載。オーディオはフロントステレオを刷新し音量を15%引き上げ、低域を強化。3.5mmジャックは維持され、Bluetooth送信パワーも強化されるという。