26日の日経平均株価は前日比で下落し、62,189.65円で大引けとなった。寄り付きは62,450円で始まり、午前は上下に振れた後、午後に再び売りが優勢となり下げて終えた。
26日の日経平均株価は前日比で503.51円安の62,189.65円で大引けとなった。前日からの米株安を受けて時間外で下落した。
寄り付きは62,450円で始まり、その後は売り買いが激しく上下に動いた。午前中は売りが優勢となり、一度安値62,094円をつけたあと買い戻しで62,903円まで反発した。前場は62,225円で終了。
後場は62,202円で再開したが、14時台以降は買い戻しが進む場面もあったものの再び売りが優勢となり、62,190円で大引けを迎えた。原油高を嫌気した動きがAI・半導体株に波及したとの観測がある。
セクター別では電気機器(含む半導体)と小売が下落、商社は上昇した。個別株ではアドバンテストや東京エレクトロンなどが下落し、三菱商事・伊藤忠商事・三井物産が上昇した。