西武池袋本店の寺岡泰博執行役員が9月末で退任し、10月1日付で外商事業部営業統括部東京営業部長に就任する。併せて田口会長の取締役外れなど、組織変更が発表された。
西武池袋本店の寺岡泰博執行役員が9月末をもって店長および執行役員を退任する。後任は10月1日付で外商事業部営業統括部東京営業部長に就く。
寺岡氏は令和5年にセブン&アイ・ホールディングスによる会社売却に反発し、労組委員長としてストライキを主導した経緯がある。改装オープンに向け社外との調整と社内融和を期待される人事であった。
組織変更では基幹店の副店長配置を店長裁量で行うほか、外商部門に新規顧客開拓担当とCRE戦略部を新設する。併せて田口広人会長が取締役を外れ、セブン&アイ関連の人事動向も伝えられている。