クラサスケミカルが東証スタンダード市場へ新規上場し、初値は公開価格の9%上回る218円となった。公募・売り出しはなく、レゾナック・ホールディングスによる分割上場の形で上場した。
クラサスケミカルが東証スタンダード市場へ新規上場し、初値は公開価格の200円を9%上回る218円で付けたことが伝えられている。
同社はエチレン・プロピレンなどの基礎石油化学製品の製造・販売や、酢酸を主原料とした有機化学製品の製造・販売、合成樹脂製品の製造・販売を行う企業である。
公募や売り出しはなく、レゾナック・ホールディングスが現物配当として分配するパーシャル・スピンオフ型の新規上場であると説明されている。