東京証券取引所がクラサスケミカルのIPOを承認。上場は9月29日予定で、スタンダード市場、主幹事はみずほ証券、事業はエチレン・プロピレン等の基礎石油化学製品の製造・販売など。
東京証券取引所は7日、クラサスケミカルの新規上場を承認した。上場予定日は9月29日、上場市場はスタンダード市場、事業内容は基礎石油化学製品の製造・販売のほか、酢酸を主原料とした有機化学製品の製造・販売、合成樹脂製品の製造・販売などとなる。主幹事証券はみずほ証券で、提供はウエルスアドバイザー社が担う。
クラサスケミカルの株式上場計画について、上場市場はスタンダードで9月29日付近の上場を想定している。事業としてはエチレン・プロピレンなどの基礎石油化学製品の製造・販売、酢酸を原料とした有機化学製品の製造・販売、合成樹脂製品の製造・販売が挙げられ、主幹事証券はみずほ証券に決まっている。提供元はウエルスアドバイザー社。