シャオミは北京で新スマホ「Xiaomi 18 Pro」と上位モデル「Xiaomi 18 Pro Max」を発表。Snapdragon 8 Elite Gen6を搭載し、背面ディスプレーや2億画素のカメラ構成などの特徴を公開した。
シャオミは中国・北京で新製品発表会を開き、グローバル展開と日本での発売も期待される新型スマートフォン「Xiaomi 18 Pro」と「Xiaomi 18 Pro Max」を発表した。いずれも最新のSnapdragon 8 Elite Gen6シリーズを搭載することを明らかにした。
「Xiaomi 18 Pro Max」はディスプレーが6.9型で解像度は2624×1208、リフレッシュレートは120Hz、ピーク輝度は最大4000ニト、バッテリーは8500mAh、100W有線充電と50W無線充電に対応する。
カメラは広角と望遠がともに2億画素で、もう一つの超広角は5000万画素、前面カメラは5000万画素。背面上部にはセカンドディスプレーを搭載し、カメラ出っ張りをフラット化した。
左側面にはAIボタンを新たに搭載し、画面キャプチャーや録音をワンタッチで行えるほか、カスタマイズも可能。中国での価格は12GB+256GBモデルが6999元からで、4色展開のカラーバリエーションが用意される。グローバル投入時期は未定で、日本向けの公式アナウンスも現時点ではない。
同時に、6.4型ディスプレーのXiaomi 18 Proも発表され、バッテリー7000mAhで同様の充電規格に対応。特別版として赤の透明ボディモデルも披露され、特別版のメモリー構成は16GB+1TB、価格はそれぞれ9999元と約25万9000円台とされる。