13日の東京市場で円は1ドル=158円台前半で小動きにとどまった。取引の詳細な局面は限られているが、目立った大きな動きは見られなかった。
13日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=158円台前半での小動きとなった。特段の大きなニュースは伝えられていないが、円の水準は158円台前半にとどまるという観測が続いている。
市場関係者の話として、日中の取引でドル円の値動きは限定的で、投機的な動きは抑制され気味だったとされる。今後の展開次第で短期的な値動きの range が変動する可能性があるとの声もある。