琉球銀行とスマレジが業務提携を発表。沖縄県内企業のキャッシュレス決済導入とDX促進、免税分野への対応強化を目指す。
琉球銀行は大阪府本社のスマレジと業務提携を結び、キャッシュレス決済の導入支援とPOSレジの導入支援を共同で進める。沖縄県内企業のDX推進を後押しする狙いがある。
提携の背景には県内経済の拡大基調と観光業の好況がありつつも、企業の人手不足に対応する必要性があるとして、決済の普及と業務効率化を進める方針。琉球銀行は自社の企業ネットワークを活用し、決済と免税分野のサービスを展開する。
両社は決済分野のサービス強化と新たな免税制度への対応を図ることで、県内企業の生産性向上と持続的成長を支える取り組みを進めるとしている。