象印マホービンの圧力IH炊飯ジャーNW-BB10が、家電批評2026年10月号でベストバイに選ばれた。記事は製品の高評価点と、後継機NW-BC10の発売情報も併せて伝える。
象印マホービンの圧力IH炊飯ジャーNW-BB10が、家電批評(2026年10月号・晋遊舎発行)にて「5万円クラス炊飯器ベストバイ」を受賞した。本文ではご飯の香りや旨みの余韻を高く評価されたと記載されている。
今回の検証では、同社の5製品の中でNW-BB10が1位となり、扱いやすさも高く評価された。掲載されたコメントには、香り・旨み・食感のバランスが良いとの評価がある。
NW-BB10は同社独自の大火力ユニットを搭載し、過熱を抑えつつ高火力で炊き続けることで甘みを引き出し、芯までふっくらとしたごはんに炊き上がると説明されている。
後継機種としてNW-BC10が2026年9月1日に発売予定とされ、内ぶたの洗浄性向上のための改良が盛り込まれている。NW-BC10の主な情報は公式ページに掲載されている。