ソフトバンクグループが2026年4月期~6月期の連結決算を公表。純利益は前年同期比17.7%減の3473億円となり、米ドル建て負債と円安を背景に大幅な為替差損が発生した。
ソフトバンクグループ(SBG)は2026年4~6月期の連結決算を公表し、純利益が前年同期比で17.7%減の3473億円だったことを明らかにした。
同社は米ドル建て負債の影響と円安による為替差損として1460億円を計上した。前年同期には差益として1432億円の差異があった。
この期の決算は為替動向が利益に直接的な影響を及ぼしたことを示しており、四半期ベースの利益水準に大きな変動要因があることを示唆している。