SBGが2026年4〜6月期の連結決算を発表。純利益は前年同期比18%減の3473億円となり、オープンAIの利益貢献はなかった。
SBグループの2026年4〜6月期の連結決算(IFRSベース)で、純利益は3473億円と前年同時期より18%減少した。人件費などの費用が重荷となったため、利益水準は前年を下回った。オープンAIの評価額は3月末から変動せず、同社の利益貢献は確認できなかった。
グループのビジョン・ファンド投資の利益は2557億円となり、前年同期比で約65%の減少となった。投資先企業の評価額が下落したことが要因と伝えられている。