参天製薬は一般用医薬品18品目の出荷価格とメーカー希望小売価格を改定し、2027年1月1日以降の出荷分から現行比5.7%~33.3%の引き上げを実施すると発表した。
参天製薬が一般用医薬品18品目の出荷価格とメーカー希望小売価格を引き上げると発表した。引き上げは2027年1月1日以降の出荷分から適用され、対象は18品目となる。
引上げの背景には原材料価格や包装資材価格の継続的高騰に加え、エネルギー費・物流費をはじめとする各種コストの上昇があるとの説明がある。メーカー希望小売価格は実質的には参考価格であり、実際の店頭価格は販売店が決定する。
対象となる18品目にはウェルウォッシュアイA各種、ソフトサンティア、ソフトサンティアひとみストレッチ、サンテFXシリーズ、サンテボーティエシリーズ、サンテ40シリーズ、サンテドウシリーズ、サンテPCなどが含まれる。
具体的な引上げ幅は、現行価格比で5.7%から33.3%となる。