アズビルTACOがJIMTOF 2026で次世代フォグ潤滑装置を含む新製品を出展する。アズビルとアズビルトレーディングの共同出展で、ブース小間番号はW4070とされる。
アズビルTACOはJIMTOF 2026の展示で、次世代フォグ潤滑装置を中心に出展する予定で、条件変化にも安定してオイル供給を行える機能や潤滑状態の把握・活用を通信で実現すると説明されている。出展はアズビルとアズビルトレーディングの共同で行われ、小間番号はW4070とされる。
出展ブースでは、工作機械の高速化・高精度化に寄与するという次世代フォグ潤滑装置の参考出展が行われるほか、NC旋盤の刃具破損検知ユニット『形 U4DM01』、主軸ストローク情報を検出して機械の小型化に寄与する『H3R』などの関連機器も紹介される。
アズビル側の展示品として、刃具破損検知ユニット『形 U4DM01』、近接センサ『H3R』が挙げられ、アズビルトレーディングは自動扉挟 harms検知セーフティエッジスイッチ『形 GS-M01』と、3軸振動・温度センサ『QM30VT3』を紹介する。ブースでは計測・制御・通信機能の組み合わせによる状態可視化も提案される。