イメージ・マジックの2026年1〜6月期のオンデマンドプリントサービスの売上高は前年同期比で17.6%増の46億2200万円となり、自社EC「オリジナルプリント.jp」が好調。新商品の取扱い強化も進められた。
イメージ・マジックは2026年1月から6月期(中間期)のオンデマンドプリントサービスの売上高を46億2200万円と公表し、前年同期比で17.6%の増収となった。オンデマンド領域の成長が顕著であることが数字から読み取れる。
同社の全売上高は51億4800万円、営業利益は2億4200万円となり、前年同期と比べてそれぞれ約17.6%と16.6%の増加となった。期中の利益面でも黒字を維持し、堅調な業績推移を示している。
売上増の背景として自社EC「オリジナルプリント.jp」の好調と、新商品の取扱い強化が挙げられる。これによりオンデマンド市場での存在感を高める戦略が進んでいるとみられる。