rakumoは2026年度中間期の営業利益が前年同期比16.3%増の2億6,000万円となり、rakumoサービスの成長と価格改定効果、ライセンス拡大が背景と報告された。
2026年度中間期の主要KPIはARR20億1,000万円、前年同期比26.2%の増加、ARPU77万8,000円で前年同期比22.1%の増加、有料ライセンス数は126万IDと前年同期比4.1%の伸び、ライセンス売上高は10億8,000万円で37.7%の増加、調整後EBITAは3億7,000万円で33.7%増、営業利益は2億6,000万円で16.3%の増加となっています。
rakumoサービスの売上高は7億9,900万円で前年同期比15.7%の増加、rakumoサービスの成長と価格改定効果が主因となり、調整後EBITAは3億7,300万円、前年同期比33.7%増、営業利益は2億6,100万円、前年同期比16.3%増となり、調整後EBITAマージンは34.1%、営業利益率は23.8%となっています。
2026年度中間期の決算サマリーでは、売上高は10億9,600万円、業績予想進捗率は47.1%、調整後EBITAは3億7,300万円、進捗率は48.6%、営業利益は2億6,100万円、進捗率は47.4%と報告され、クライアント数と有料ライセンス数は継続的に増加しています。自治体向けの提供は注力され、複数の大型案件で内示を獲得しており、商談数は前年実績の80%に到達しています。