ひとまいるが日本ガラスびん協会の『つづくにつづけ』第2弾の物流支援を発表。対象店舗へリターナブルびんの納品と空き瓶回収を2way型物流で実施する。
株式会社ひとまいる(旧:カクヤスグループ)は、日本ガラスびん協会が主催するイベント『つづくにつづけ』第2弾の取り組みを支援することを発表した。同社はカクヤスの「2way型物流サービス」を活用し、東京・大阪エリアの対象店舗へリターナブルびんの納品と空き瓶の回収を行う予定だ。
『つづくにつづけ』はリターナブルびんの循環を体験する短編小説アンソロジー企画で、対象ボトルを注文した利用客に書き下ろしの短編小説がプレゼントされる。1本のびんが巡る様子をバトンに例え、持続可能な未来について考える機会を提供する。
2年目は参加作家が新たに5名加わり合計8名となり、開催エリアは東京に加え愛知・京都・大阪へ拡大。開催期間は2026年10月26日週から12月13日週までで、店舗ごとに在庫がなくなり次第終了となる予定だ。
ひとまいるグループは長年「2way型物流」でリターナブルびんの納品と空き瓶の回収を実施しており、日本ガラスびん協会の環境・資源循環の取り組みに協力する形を取っている。