日本ガラスびん協会はリターナブル瓶の価値発見を進める取り組み「SO BLUE ACTION」関連のイベントとして、つづくにつづけ第2弾を実施。26年は新たに5人の作家を迎え、愛知・京都・大阪など4都府県32店舗で10月26日から開催を開始した。
日本ガラスびん協会は、リターナブル瓶の価値再定義を目指す「SO BLUE ACTION」の一環として、東京都内の飲食店や銭湯らと連携したイベント「つづくにつづけ」の第2弾を開始した。26年は崎山蒼志ら新たに5人の作家を迎え、開始日は10月26日、開催店舗は4都府県32店舗に及ぶ。
新たな作家の参加と会場拡大により、イベントは愛知・京都・大阪を含むエリアで実施される。開始セレモニーは妙法湯(東京都豊島区)で行われ、参加店舗と企業が連携して価値の再定義を文学的表現で伝える形式となっている。
今回の第2弾では、これまでの取り組みと同様に、市場規模や消費者接点の拡大を目的とした活動が継続される見込み。イベントは10月26日から各店舗で実施され、今後の展開や追加開催についての具体的な日程は本文には記されていない。