週明けの東京株式市場は原油先物の上昇傾向が続くとの見方が広がる中、日経平均株価が値下がりした。午前の終値は前日比で大幅に下げている。
週明けの東京株式市場では、原油価格の上昇を背景に売り圧力が強まるとの見方が広がっている。これにより、株式市場全体に弱気姿勢が広がり、主力株の下げが目立った。
日経平均株価は午前の終値で11日比512円73銭安となっている。油価の動向や地政学リスクへの反応が投資家心理に影響を与えたとみられる。