東京債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時3.055%に上昇。債券価格は下落し、1996年8月以来の約30年ぶりの高水準となった。
連休明けの東京債券市場で、新発10年物国債の流通利回りが一時3.055%まで上昇した。
この水準は1996年8月以来となる30年ぶりの高水準であり、長期金利の代表的指標として市場の関心を集めた。
同時に債券価格は下落し、金利の上昇局面が継続する可能性に注目が集まった。