サカタのタネが、学生デザインの種袋パッケージを大賞作品として採用し、2027年春の限定商品として2品を販売する計画を発表した。受注開始は2026年11月中旬、発送は12月下旬を予定する。
サカタのタネ(横浜市都筑区仲町台2)は、2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の開催を記念して実施した「タネの絵袋パッケージデザインコンテスト」の大賞作品を商品パッケージとして採用した。大賞は2作品で、優秀賞3作品が選ばれている。
大賞作品を採用するのは、ミニトマト「キャロルパッション」と「花絵の具 たねダンゴミックス(春まき)」の2商品。キャロルパッションは実ったトマトと水やりをする子どもを描くデザイン、たねダンゴミックスは種を手にする人と花々を描くデザインで、種を通じた人と人の関わりを表現している。
両商品は2027年春の限定商品として、サカタのタネの通信販売とオンラインショップで販売される。受注は2026年11月中旬から始まり、12月下旬から順次発送を予定している。価格はキャロルパッションが1袋約12粒入りで495円、花絵の具 たねダンゴミックス(春まき)が1袋約10グラム入りで550円。
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