米国株の半導体株安を背景に、CME日経平均先物の12月物が急落。6万円の心理的節目を割り、一時は5万9300円台まで下落した。朝方の米国市場動向を受け、日本時間深夜にかけて下げ幅が拡大した。
米東部時間5日朝の取引で、シカゴ・マーカンタイル取引所の日経平均先物12月物が急落した。心理的節目の6万円を一時割り込んだ。
米国株式市場では半導体株を中心にテック株の売りが強まり、日経平均先物へ波及した。
日経平均先物は一時5万9300円台まで下落した。
米中間選挙で民主党が上下両院の多数派を奪還したことを背景に市場のセンチメントが不安定化したとの見方もある。