東京市場は15時時点でユーロドルが小幅に上昇し1.1587ドル、ドル円は159円台で戻りが鈍い展開となった。前日の高値を上抜け、一時1.1589ドルまで上昇した。
15時時点のユーロドルは1.1587ドルで、12時時点の1.1580ドルから0.0007ドル程度の euro高水準となった。前週末の高値1.1585ドルを上回り、一時1.1589ドルまで値を上げた。新規の取引材料は伝わっていない。
ドル円は15時時点で159.08円となり、12時時点の159.04円と比べて4銭程度のドル高水準だった。全般にドル売りが進んだ流れに沿って戻りが鈍く、再び159円を割り込む場面も見られた。
ユーロ円は15時時点で184.33円、12時時点の184.16円と比べて約17銭のユーロ高水準。ユーロドルの上昇につれて下値を切り上げ、184.30円を挟んだ水準でもみ合いとなった。
本日これまでの参考レンジは、ドル円が158.96円–159.40円、ユーロドルが1.1564–1.1589、ユーロ円が184.06–184.37となっている。