東京市場の12時時点でドル円は158円近辺へじり高。ニューヨーク終値比で約0.46円高、ユーロ円は182円台へ上昇、ユーロドルは1.155付近で小幅な動き。日中のレンジはドル円157.54円〜158.32円、ユーロ円182.02円〜182.91円、ユーロドル1.1551〜1.1567と整理された。
12時時点の為替相場では、ドル円が158.22円、ニューヨーク市場の終値157.76円に比べ約46銭のドル高水準となった。時間外の原油高や米長期金利の動きは一服したが、ドル買いと円売りの流れが継続している。
ユーロ円は円安方向に振れ、12時時点で182.78円、NY終値182.38円と比べ約40銭高。7月31日以来の高値となる182.91円まで上振れした。
ユーロドルは1.1551ドルと、NY終値1.1559ドルと比べて0.0008のユーロ安。ドル安の局面は限定的で、対円でのドル上昇が全体の動きを支配する形となった。
本日これまでの参考レンジは、ドル円157.54円〜158.32円、ユーロドル1.1551〜1.1567、ユーロ円182.02円〜182.91円。これらのレンジは市場の短期的な動きを示す水準として記録されている。