6日、東京株式市場の日経平均株価は大幅続落で始まり、寄り付き時点の水準は6万0374円35銭。米株の急落を受けて売りが広がり、始値から703円55銭安となった。
日経平均株価は大幅続落で始まり、寄り付きは前日比703円55銭安の60,374.35円でスタートした。寄り付き後の下げ幅は1500円を超え、取引時間中に6万円を下回る場面があった。
米国市場の大幅安の流れを引き継ぎ、AI関連銘柄を中心に売りが広がった。人工知能関連の話題を巡る動向と投資家心理の悪化が、東京市場の売り圧力を強めた。