学研ホールディングスが2026年9月期第3四半期累計の決算短信を公表。売上高は前年同期比増、営業利益も増加した一方、最終利益は減少。通期予想に変更はなく、増配予定が示された。
学研ホールディングスの2026年9月期第3四半期累計は、売上高1,559億円(前年同期比6.3%増)、営業利益59億円(同14.3%増)と増収増益を達成した。医療福祉分野の施設拡大が業績を牽引した一方、特別利益の反動減等により最終利益は前年同期比3.2%減となった。
通期予想には変更はなく、増配も予定されている。決算発表の次回日程は2026年11月13日と示されている。決算短信の要約は学研ホールディングスの発表分として記載されている。
現時点で公表されている大株主・大量保有報告状況によると、2026年11月5日更新分の上位株主は公益財団法人古岡奨学会が12.45%、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が10.00%、自社が6.93%を保有している。