古河電気工業は2027年3月期第2四半期の純利益予想を425億円から580億円へ上方修正。UA CJ株売却益として約220億円を特別利益に計上する見込み。
古河電工は2027年3月期第2四半期の連結純利益予想を従来の425億円から580億円へ上方修正した。株式売却による特別利益として約220億円を計上する見込みとなっている。
通期の純利益予想はこれまで通り1050億円を見込むとしており、売却額は約286億円で25日に売却する予定。
売却の目的は政策保有株式の削減と成長資金の確保であり、第3四半期以降の売却を前倒しして対応した。