住友化学は夜間PTSで580円台で推移、前日比は小幅マイナス。決算短信で2027年3月期第1四半期の売上高が5782億円、営業利益が610億円へ大幅改善し、親会社帰属利益は黒字へ転換した。次回決算は2026年11月上旬頃と告知されている。
住友化学の銘柄ページでは夜間PTSでの取引値が580円前後、始値が583.5円、安値580円前後で推移している様子が示されている。前日終値は580.1円で、夜間PTSの東証終値比は-0.02%となっている。出来高は500株、売買代金は291千円。これらはリアルタイム表示の情報として提供されている。
決算情報として、2027年3月期第1四半期の決算短信の要約が掲載されており、売上収益は前年同期比9.9%増の5782億円、営業利益は同+139.8%で610億円、親会社帰属利益は前年同期の赤字から408億円の黒字へ転換した。エッセンシャル&グリーンマテリアルズの交易条件改善が主な牽引要因となった。
今後のスケジュールとして、次回の決算発表日は2026年11月上旬頃と案内されている。決算短信・有価証券報告書の更新情報も参照元として挙げられており、企業情報や財務指標の推移が随時更新されている。
その他の情報として、大株主情報(日本マスタートラスト信託銀行、日本カストディ銀行、住友生命保険など)や時価総額、発行済株式数、配当利回り、PER、PBR、EPS、ROE、自己資本比率などの指標が併記されている。