住友商事は2027年3月期第1四半期の決算を公表。売上高は1兆9,494億円、親会社帰属の四半期利益は1,901億円で、通期予想は6,300億円を据え置いた。次回決算は2026年10月下旬頃を見込んでいる。
住友商事は2027年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比9.0%増の1兆9,494億円、税引前利益は有価証券損失等で27.6%減となった。これに対し、税効果の改善により親会社帰属の四半期利益は11.2%増の1,901億円を確保した。
決算短信の要約では、通期予想の6,300億円は据え置かれ、過去12四半期の業績は改善傾向にあるとされている。
次回の決算発表日は2026年10月下旬頃を予定しているとされ、今後の業績動向に注目が集まっている。