日経平均は29日前場中盤に一時700円超安となり、配当落ちと高金利が重しとなった。寄り付きは319円63銭安の6万5557円99銭で始まり、半導体関連には買いが入る場面があった。
日経平均株価は一時700円超安となり、配当落ちの影響が日経平均を380円程度押し下げているとの指摘がある。
前日の米国市場の動向を受け原油先物の値上がりとインフレ圧力の高まりが警戒感を呼び、金利の上昇が株価の重しとなっている。
寄り付き時点では日経平均が319円63銭安の6万5557円99銭でスタートし、半導体関連株には買いが入る場面がみられた。