フィックスターズの夜間取引を含む株価情報と直近の決算概要が伝えられている。夜間PTSでの取引値は2,214.1円、東証終値比は-0.36%、取引高は400株、売買代金は889千円となっている。決算では2026年9月期第3四半期累計で売上高が前年同期比11.9%増の79億円、営業利益が6.5%増の22億円だった一方、最終利益は本社移転費用の計上などにより19.2%減の13億円となっている。
フィックスターズのリアルタイム株価と夜間取引情報が掲載されており、現在の夜間PTSの取引値は2,214.1円で、前値に対して0.36%下落している。始値は2,230円、高値は2,233円、安値は2,214.1円で、出来高は400株、売買代金は889千円となっている。
2026年9月期第3四半期累計の決算では、売上高が前年同期比11.9%増の79億円、営業利益は6.5%増の22億円と増収増益を達成した。一方、本社移転費用の計上などにより最終利益は19.2%減の13億円となり、収益の質に注意が必要とされている。
過去12四半期で業績の改善が見られるとされ、純利益率・営業利益率が前年同期比で改善、自己資本比率の上昇と有利子負債の縮小が財務強化につながっているとの要点が伝えられている。今後の業績チェックポイントとして、長期案件の継続や技術開発の進展などが挙げられているが、SaaS投資の影響やデータセンター投資計画の遂行負荷等のリスク要因にも言及されている。