一般社団法人国際ビジネス連結機構の理事・上田直之氏の新刊『中国マーケティング虎の巻』が刊行。展示会活用から小紅書・抖音・WeChat・Tmall・越境ECまで、現場で培った中国進出の実践ロードマップを一冊にまとめた。
日本企業の海外進出を支援する一般社団法人国際ビジネス連結機構は、同機構の理事・株式会社キレイコム代表取締役社長の上田直之氏の新著『中国マーケティング虎の巻』が刊行されたことを発表した。書籍は中国市場での実践的な勝ち筋を、展示会活用や主要デジタル・現地流通を通じて体系化している。
本書の特徴として、机上の理論ではなく現場の実践知を重ねたノウハウを提示し、現地で直面する罠を防ぐ具体策を示す点が挙げられる。さらに、展示会とオンライン施策を連携させた「線」でつなぐ集客・販売モデルを解説し、商談術やライブコマースの現場運用、現地パートナーとのリスク管理まで幅広く網羅している。
書籍の概要として、タイトルは『中国マーケティング虎の巻』、著者は上田直之、発売日は2026年6月15日、定価は1,925円(税込)、出版社はゴマブックス、ISBN-10は4814927851、ISBN-13は978-4814927852である。
著者紹介では、海外EC・越境ビジネスを中心に日本企業の海外展開を支援してきた実務家であり、中国市場での現場経験を踏まえた実践知を本書に詰め込んだと述べている。
本書は、日本企業の中国進出を検討する企業関係者に対し、現地の文脈に合わせた売り方の最適化を提示する羅針盤となることを目指している。