日経平均は14時50分時点で181円安と下げ幅が広がり、引き続き決算発表の行方と今晩の米雇用統計に市場の関心が集まっている。
日経平均は下げ幅を拡大し、14時50分時点で181円安となった。寄与度の高い銘柄としてアドバンテスト、ソフトバンクグループ、レーザーテックがマイナス寄与上位に挙げられている一方、フジクラ、バンナムHD、ファーストリテイリングがプラス寄与上位となっている。セクター別では建設業やその他金融、証券商品先物、ガラス土石製品、機械が値を下げ、石油石炭製品やその他製品、ゴム製品、倉庫運輸関連、海運業が上昇している。
日経平均は下値の堅い展開をみせており、今後はテルモ、リクルートホールディングス、日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行、オリンパス、三井不動産、三菱地所、ニトリホールディングス、KDDIなどの決算発表が予定されている。米国市場では今夜、7月の米雇用統計の公表が控え、市場の関心が高まっている。