リブ・コンサルティングは2026年上半期の売上高が前年同期比19.5%増の34億4,000万円となり、AI需要の拡大を背景に通期売上高の予想を上方修正したとされます。
上半期の連結売上高は34億4,000万円で前年同期比19.5%増、EBITDAは4億8,000万円で16.2%増、営業利益は4億2,000万円で15.2%増、当期利益は2億7,000万円で16.9%増となり、いずれも成長して着地したと報じられています。
AI需要の拡大により同社は通期売上高の予想を上方修正した一方、利益面ではグループ全体の人材投資の影響で利益率が若干低下する見通しとされます。
上半期は売上成長と人材投資の両立が課題となり、単体と連結の財務指標の差異が生じたとされます。
今後の見通しではAI領域の需要拡大を取り込みつつ、下期以降の人材獲得と投資を加速させ、売上と利益の成長を目指す方針が示されていると報じられています。