11時時点の日経平均は前日比1929.43円安の6万4285.91円となり、日経構成銘柄の多くが下落。マイナス寄与度トップはSBGで日経平均を263.89円押し下げとなっている。
2日11時現在の東京市場は日経平均が前日比で大幅安となり、値下がり銘柄が多く値上がり銘柄を大きく上回る全面安状況となった。日経平均は6万4285.91円、前年比で1929.43円安、-2.91%の水準で推移している。
日経平均の下落寄与度が大きい銘柄としてSBGが挙げられ、1銘柄で日経平均を263.89円押し下げた。次いでアドテスト、東エレク、TDK、リクルートも押し下げに寄与している。
プラス寄与トップは塩野義で日経平均を2.72円押し上げ、第一三共や住友ファーマ、セブン&アイ、商船三井なども小幅な押し上げとなっている。
業種別では33業種すべてが値下がりしており、下落率1位は非鉄金属で、ガラス・土石、電気機器、輸送用機器、サービス、機械がそれに続いた。