ロンドン市場の序盤でドル円は一時157.85まで下落したが、すぐに158円台へ戻した。ユーロ安圧力が波及し、他の通貨ペアも動いた。
ロンドン序盤の為替市場は神経質な振幅となり、ユーロ売り圧力の影響でドル円の上値が重くなった。ドル円は158円台を割り込み一時157.85レベルまで安値を更新したものの、その後158円台へ回復した。
この時間帯の主要値は USD/JPY が 158.12、EUR/JPY が 177.04、EUR/USD が 1.1196 と報じられている。市場ではユーロ売りが続く背景でドルの需要が目立つと伝えられた。