シルク・ドゥ・ソレイユの新作「アース製薬 クーザ」が、16年ぶりに日本公演として東京・大阪で上演される。東京公演は2027年2月24日から4月25日まで、お台場ビッグトップで開幕。
シルク・ドゥ・ソレイユ(シルク)は、世界的サーカスの新作「アース製薬 クーザ」を日本で初実施する。東京公演は2027年2月24日(水)から4月25日(日)まで、お台場ビッグトップで開催される。
大阪公演は2027年8月7日(土)から同日開催の大阪城ビッグトップで実施予定で、前方席の特典などが設けられる予定。
作品「クーザ」は、オリジナルの20周年を迎える演目で、アクロバットや演奏、ストーリーの要素が組み合わさった公演として紹介され、記者発表会にはスペシャルサポーターとして設楽統(バナナマン)、八木莉可子、FANTASTICSらが登場した。
プレミアム席やラウンジ・限定ギフトの特典が用意され、観客は前方席と特典つきチケットで特別な観劇体験を享受できる提案がされている。
世界トップクラスのアーティストによる演出と生演奏が、日本で新たな熱狂を生むと期待されている。