アース製薬がシルク・ドゥ・ソレイユ「クーザ」の日本公演を特別協賛することになり、東京お台場の会場で記者発表会が開かれた。日本公演は16年ぶりの開催となり、東京と大阪での上演が予定されている。
発表会は東京・お台場のフジテレビで10月に行われ、主催者側の関係者と特別協賛社の代表が登壇した。公演名は「アース製薬 クーザ」で、日本での上演は2027年2月24日から東京・お台場ビッグトップ、8月7日から大阪城ビッグトップで行われる予定と伝えられた。
クーザはサンスクリット語の「宝箱」から着想を得た作品で、主人公イノセントが不思議な世界を旅する物語。身体表現とクラウン、独創的な衣装や音楽、壮大な舞台演出が特徴で、世界で多数の観客を動員した実績がある。
スペシャルサポーターとして設楽統(バナナマン)、FANTASTICS、八木莉可子が登場し、一輪車のユニサイクル・デュオや大型リングを用いたシル・ホイールなどのパフォーマンスが披露された。設楽は公演の魅力を紹介した。
公演期間は東京公演が2027年4月25日まで、大阪公演は同年10月24日までの予定で、初演20周年を控える大型公演として国内の盛り上がりが期待されている。