22日の日経平均は大幅反落となり、終値は62907.84円、前日比1713.40円安。ローソク足は下ヒゲのない“陰の大引け坊主”を示し、売り圧力を窺わせた。
22日の日経平均は大幅に反落し、前日比で大きく下げた。高値64866.44円、安値62907.84円を付けて安値引けとなった。
ローソク足は下ヒゲのない形状で、強い売り圧力が働いた可能性を示唆した。
一目均衡表では転換線が基準線を下回り三役逆転の弱気形状で終え、今後の展開を左右し得るサインとなった。NT倍率は15.73倍に低下し、対TOPIXでの割高調整が一巡する感も出てきた。