日経平均は続落となり、終値に近い時間帯で陰の大引け坊主と呼ばれるローソク足の形が出現した。米国市場はダウが大きく下げ、上海総合は小幅に反発した。
日経平均株価は続落し、15:30時点の値は69,042.11、前日比は-993.60、-1.42%の推移だった。市場は売りが先行する展開となり、陰の大引け坊主と見られる形のローソク足が観測されたと報じられている。
米国市場ではニューヨークダウ工業株価平均が終値で51,179.87、前日から-341.41ポイント、-0.67%の下落となった。香港・上海市場はこの日、上海総合指数が3,842.19で+11.74、+0.31%の上昇となった。
今回の動向は日経平均の下げが継続する形で伝えられ、陰の大引け坊主の出現によりテクニカル面での見方に影響を与えたとの観測が示されている。