午前の東京株式市場で日経平均は小幅に反発。前場は0.11%高の65,598.68円となり、米国・韓国の半導体株安を意識した売り後に下げ渋った。
午前の取引で日経平均は小幅に反発した。前場の時点で前日比0.11%高の65,598.68円となった。
米国や韓国の半導体株安を意識した売りが見られ、下げ渋る動きが目立った。
商いは薄く夏枯れ感が指摘され、市場全体の取引活気は限定的だった。