文化シヤッターは、冷凍冷蔵倉庫内向け防熱扉「クールキーパー凍線防」に特定防火設備仕様を追加した。開口部の状況に応じて片開き・親子開き・両開きの3タイプをそろえ、最大2.4mの間口に対応する。
文化シヤッターは10月15日に、冷凍冷蔵倉庫内向け防熱扉「クールキーパー凍線防」に特定防火設備仕様を追加したことを発表した。併せて、特定防火設備仕様が開口部に設置可能であると伝えている。
特定防火設備仕様は、防火区画や面積区画などこれまで対応できなかった開口部にも設置できる。開口部の状況に柔軟に対応できるよう、片開き、親子開き、両開きの3タイプを用意しており、両開きタイプでは最大間口2.4m、最大高さ2.2mに対応可能としている。
文化シヤッターグループは地球環境の変動を背景に、エコと防災をテーマにした商品開発と新規事業を進めており、2026年2月には高い断熱性能を持つ防熱扉「クールキーパー凍線防」の発売を開始している。今回の追加でラインナップを拡充した。